2006年03月14日

浅間山

長野からの帰り。
佐久の駐車場からは、浅間山がよく見えた。

asama.JPG


どこから見ても秀峰である。

科野の人たちは、
毛野の人たちは、
浅間山をどのように見ていたのであろうか。
【信濃の最新記事】
posted by ヲワケ at 12:15| Comment(37) | TrackBack(4) | 信濃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

小雪舞う善光寺

善光寺を訪れたのは、2度目らしい。
しかし1度目の時には幼かったため、記憶はほとんどない。
うすぼんやりと覚えているのが、真っ暗闇。
それが何だったのかは覚えていないが、
大勢で真っ暗なところを歩いた記憶がある。

2度目。
雪が降っている。

zenkoji1.JPG zenkoji3.JPG


一部工事中のようだ。
垂れ幕を見ると、
「善光寺さんを世界遺産に」とある。

zenkoji2.JPG


善光寺は世界遺産にふさわしい。
また真っ暗な道を抜けて、そう思った。
posted by ヲワケ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 信濃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

山の上の将軍

しなの鉄道屋代駅から降りてふと山の上を見上げると、
降ったり止んだりを繰り返す雨の向こうに、
古代の科野の支配者の姿が見えた。
森将軍塚古墳は頂上から人々を見下ろしていた。

続きを読む
posted by ヲワケ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 信濃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

史を風の吹く丘

歴史の潮流の中で、福岡は常に重要な位置を占めていた。
いつでもそうである。

福岡市内を観光しようと思った。
香椎宮、筥崎宮、鴻臚館、櫛田神社、東長寺、聖福寺、謝国明の墓。
潮風に吹かれるままに歴史を概観しようというルートである。
続きを読む
posted by ヲワケ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 筑紫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

ビールと仏と埴輪

磐井の戦いの頃の話。
その戦いに加わった人物なのか、
どのように加わった人物のか、
そのようなことは定かではないが、
とにかく当時の福岡で羽振りを利かせていた人がいた。
彼は、今、アサヒビール工場の中の立派な古墳に葬られている。

その古墳とは、東光寺剣塚古墳。

tokoji5.JPG tokoji6.JPG

tokoji8.JPG tokoji9.JPG


全長75m。
阿蘇の石で作られた石室は今は祠となっていて、
工場から送られたと思われるビールと、
小さな仏像と埴輪が祀られている。

彼にとって磐井とは、いったい何だったのだろうか。
posted by ヲワケ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 筑紫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

東風吹かば

原史には伊都国の一大率が大いに力を持ち、
古代には大宰府が「遠の御門」として君臨し、
中世には博多が極東屈指の商業都市として栄え、
近世には福岡五十万石の城下町・・・
福岡ほど歴史のあふれるところは少ないだろう。

今日訪れたのは太宰府。
小雨の中、傘をささずに九州国立博物館へ。
続きを読む
posted by ヲワケ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 筑紫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

今宿古墳群と今山

ここは古くは伊都国の領域に含まれていたのだろうか。
伊都国が消えた後の今宿には多くの古墳が造営された。
今もまだ多くの古墳が遺る、今宿古墳群。
続きを読む
posted by ヲワケ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 筑紫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

中筋遺跡

せっかく群馬に来たのだ。
岩宿遺跡くらいは見に行こう。
そんな単純な発想で、岩宿遺跡を見学したあと、
電車を乗り継ぎ、乗り換え、
中筋遺跡という遺跡に向かった。

続きを読む
posted by ヲワケ at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 上毛野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

多胡

日本三碑のひとつ、多胡碑。
吉井の駅から歩いて30分ほど。

碑文に出てくる「羊」という人物から、
「羊大夫」の伝説も生まれたという。
実際は渡来人だという説もある。

残念ながら、撮影は出来ず。

多胡碑記念館の隣には、可愛らしい古墳が2基。

tago.jpg
posted by ヲワケ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 上毛野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東国の雄

古墳時代の「東国の雄」と言えば、
太田天神山古墳。
始発電車で家を出て、
朝の太田駅を降り、
彼に会いに行った。

続きを読む
posted by ヲワケ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 上毛野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。